スポンサーサイト

Posted by いかれ帽子屋。 on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

review5

Posted by いかれ帽子屋。 on 21.2014 0 comments
20:30頃、無事みづき助産院に到着。
廣田さんがいてホットとする。
すぐに内診すると7cmとのこと。

そこからはひたすら痛みとの戦い。
毎回ひどいひどい便秘の時の腹痛があり
四つん這いと発情期の猫の呼吸法で痛みを逃す。
廣田さんがマッサージしようとしてくれるが
マッサージの振動でお腹が痛くて思わず手を払いのけてしまう。
分娩の時に腰をさすると痛みが和らぐというのは
都市伝説としか思えなかった。
優しい廣田さんは「マッサージは嫌なの。やめますね。」
と笑顔で対応。優しい。優しすぎる。

そのうち神谷さんも来てキャッチの準備をしていた。
FGRのせいか何度も物品を確認していて
それを見ていたら
自分がすごくハイリスクな分娩をしている気がした。

そのうちに喉が乾きすぎて近くにいた神谷さんに
「喉乾いたー!水ー!」と叫ぶ。
業界では知る人ぞ知るカリスマ助産師と崇められている神谷さんに
そんな暴言を吐くのはこの世で私くらいだろう。
「はい、水ね水。」
とすぐに持ってきてくれるがその後
その隣に母が持ってきたヴィダインゼリーを並べ
「マスカットがいいかしら?それともグレープフルーツかしら?
 私こういうの飲まないから分からないのよね。」
と呑気に話しかけられ
(欲しいのは水だけじゃー!!!)
と言いたいが痛くて何も言えず。
ベテランの助産師ってどんな時も冷静なのね。
というか私が今とんでもなく冷静でないのね。
と心の中でつぶやく。
スポンサーサイト
Category : 未分類

Comment

Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。